カンヌ国際映画祭出品作品「Titanic Ocean」の日本国内水中撮影をTOWAIEIZOが担当
- 5月20日
- 読了時間: 3分
海外映画の水中撮影を日本で行う際、どのようなチームが求められるのでしょうか。
このたびTOWAIEIZOは、第79回カンヌ国際映画祭「Un Certain Regard(ある視点)」部門へ正式出品された映画「Titanic Ocean」において、日本国内での水中撮影を担当いたしました。

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本作品は、日本のマーメイドスクールを舞台にした国際共同制作映画です。
水中撮影だけではない。作品づくりの初期段階から参加
今回TOWAIEIZOが担当したのは、水中撮影だけではありません。
作品づくりの初期段階から参加し、
・出演者のマーメイドキャストオーディション
・水中演技トレーニング
・水中演技の監修
・水中安全管理
・日本国内での水中撮影
まで一貫して担当しました。
映画の水中シーンでは、
「泳げる」
だけでは十分ではありません。
呼吸を制限された環境で感情を表現し、
カメラの位置を理解し、
照明や演出に合わせて自然な演技を行う必要があります。
TOWAIEIZOでは、映像制作と水中技術の両方を理解したスタッフが、撮影前から作品づくりに携わっています。
水中演技を支えたプロフェッショナル
本作品で水中演技指導を担当してくださったのは、
Ayakoさん
杉山美紗さん
のお二人です。
これまでも数多くのTOWAIEIZO作品に参加していただいており、水中だからこそ必要になる身体表現や演技指導を担当してくださいました。
キャスト一人ひとりに合わせたトレーニングを行い、水中でも自然な感情表現ができる環境を作っていただきました。
海外映画制作チームからTOWAIEIZOが選ばれる理由
近年、TOWAIEIZOには海外映画やブランドフィルム、ドキュメンタリー作品のご相談が年々増えています。
特徴的なのは、新規のお問い合わせよりも、
「以前ご一緒した海外制作チームからの紹介」
が非常に多いことです。
その理由は、水中撮影だけを行う会社ではないからです。
我々が提供しているのは、
・水中撮影
・水中演技指導
・水中安全管理
・水中ロケーション提案
・船舶やダイバーの手配
・海外制作チームとの円滑なコミュニケーション
これらをワンストップで提供する水中制作チームです。
海外制作では、日本国内の撮影を安心して任せられるパートナーが必要になります。
TOWAIEIZOは、単に水中へカメラを持ち込むのではなく、
「作品全体を理解した上で、水中シーンを成立させる」
ことを最も大切にしています。
その積み重ねが、海外チームから継続してご依頼いただける理由だと考えています。
カンヌ国際映画祭という世界最高峰の舞台へ
「Titanic Ocean」は、第79回カンヌ国際映画祭「Un Certain Regard(ある視点)」部門へ正式出品されました。
世界中の映画関係者が集まるこの舞台に、我々が携わった作品が上映されたことを大変光栄に思います。
作品に関わったすべてのキャスト、スタッフの皆様へ心より感謝申し上げます。
TOWAIEIZOは世界基準の水中撮影を日本から
TOWAIEIZOは、
映画
CM
ドラマ
MV
ドキュメンタリー
ブランドフィルム
など、国内外を問わず水中撮影を行っています。
海外映画の日本ロケ、水中演技が必要な作品、水中安全管理を含めた撮影をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
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